2026/09/29
広島市西区・西広島駅から徒歩3分|歯のホワイトニングサロン CIEL
前歯は白いのに、犬歯だけ黄色い…
これって普通?
鏡を見たとき、「前歯は白いのに、犬歯(横の尖った歯)だけ黄色っぽい…」と気になったことはありませんか?
結論から言うと、犬歯が前歯より黄色く見えるのは、決して珍しいことではありません。
犬歯が黄色く見えやすい3つの理由
① 歯の内側の「象牙質」の影響
歯の表面のエナメル質は半透明で、内側の象牙質の色が透けて見えます。犬歯は象牙質の厚みがあるため、もともと前歯より黄色みが出やすい歯です。
② 磨き残し・着色汚れがたまりやすい
犬歯は歯並びの中でも出っ張りやすく、歯ぐきとの境目も磨きにくい場所です。コーヒー・紅茶・赤ワインなどの色素や、タバコのヤニが残りやすくなります。
③ 前歯が詰め物・被せ物の場合
前歯に差し歯や詰め物があると、色が変わらないため、自分の歯である犬歯との差が目立つことがあります。
気になるときの対処法
毎日のケアとして、犬歯と歯ぐきの境目を意識してやさしく磨くこと、色の濃い飲み物のあとに軽くうがいをすることが役立ちます。それでも取れない黄ばみは、ホワイトニングでケアする方法があります。
なお、犬歯は色が入りやすい分、ホワイトニングの実感に時間がかかる場合もあります。また、詰め物・被せ物の色は変わりません。効果には個人差があります。
ホワイトニングサロン CIELでは
痛みの少ない施術で、歯全体の色ムラが気になる方のご相談をお受けしています。医療用ジェルは初回はオンライン診療が必要です。「自分の歯の場合はどうなる?」という疑問も、お気軽にご相談ください。
